新潟県阿賀野市の出湯温泉 江戸末期より続く旅館 珍生館 温泉のご案内ページ

新潟県阿賀野市五頭山温泉 珍生館(ちんせいかん) 温泉のご案内ページ

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深呼吸をして温泉を体内に満たす

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旅館内の温泉


自家源泉かけ流しの温泉は09年4月にラドン測定により、単純弱放射能温泉とわかりました。
自家源泉のためラドンも豊富に湯船に流れ出し、呼気でも十分摂取できるそうです。
肌へのあたりは柔らかく、無色透明、無味無臭です。
昔から美肌や疲労回復の温泉として地元にはよく知られています。


2階にちょっと広め、1階にこじんまりと入っていただけるお風呂になっていて、
どちらも貸し切りとして使っていただいています。


泉質と効能

泉質 単純弱放射能温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
09年4月ラドン測定により泉質変更
湯色 無色透明
無味
臭い 無臭
ph値 8.2
温度 36.0℃
入浴に適した温度に保つため、加温して供給いたしております。
ラドン 20.8マッヘ
効能 神経痛、筋肉痛、冷え性、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性皮膚炎、慢性婦人病、慢性消化器病、関節のこわばり、うちみ、くじきなど

出湯温泉について
開湯は809年。弘法大師空海が36歳の時、五頭山を開山し秘密加持の法力により杖をついて湧出させたという開湯伝説が残る、新潟県内最古の歴史が残る温泉地です。江戸時代には全国の温泉番付に「越後出湯の湯」として記されているほど名湯として知られていました。
昭和40年ごろには芸者置屋の数が県下でも2番目の多さになるなど繁栄していましたが、他の温泉地の近代化を横目に観光開発もなく、のんびりとした昔の田舎の温泉そのものとして今もお客様に愛されております。
今では珍しい寺湯「華報寺共同浴場」や「出湯温泉共同浴場」と2か所の共同浴場は地元の方や観光客などでいつも賑わっています。


出湯温泉入口 華報寺


新潟県阿賀野市出湯温泉「珍生館」


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